居合道で精神力を鍛える

居合道 鹿志館

京田辺 鹿志館道場

 

 

 

なぜ居合をはじめたのか?

 

 

鍼灸師や整体師、気功など体を癒すことを生業としている人達は実は武道をしている人がけっこういます。

 

 

この仕事をしている人ならばわかると思いますが、自分の体調やメンタルによって治療をする効果も違えば、へたをすると自分の身体が壊れるような感覚を覚えることがあります。

 

武道をしていなくてもできる人はできるので自分が未熟といえばそれまでなんですが、数年前の自分には必要性を感じたため入門しました。

 

 

現在は2段、楽しんでやっています。

 

カゼを引きにくくなり、脂肪が落ち、食後の眠気が軽減、多少の自身が着いた気がします。

 

治療効果といえば…点数で測れないのでわかりませんが、以前のように数人治療してくたくたになるということが無くなりました。

 

ということは効果がある。

 

稽古をしていると肉体的な疲労は当然あるのですが、それ以上に精神力を使います

 

居合道の場合、いない相手をイメージすることが大切なのですが、それが難しくなかなかできません。

 

最初の1年は変に意識しすぎて稽古中に動悸がしてきたり、終わってから酸欠で頭痛がするなんてこともしょっちゅうでしたが今は無くなりました。

 

しかし昇段審査や大会では必要以上に緊張するなど胆力が着いてきているとはいえず、まだまだこれからです。

 

ちなみに胆(胆のう)とは東洋医学では

「決断力を主る」といわれ、冷静な判断、行動力、物怖じしないなど心の強さに関わるといわれます。

 

胆は肝と表裏の関係にあり

肝は気を巡らせ精神・情緒を安定させる、

 

肝胆はもちろん精神面だけではなく血を流し消化を助け、緊張を緩めるなど肉体的な作用を主ってもいます。

 

肝胆を鍛えたいなら居合道など武道をするのはおすすめです。

 

治療はうちに来て下さいね笑