京田辺市の不妊・自律神経症状を改善するハヤシ鍼灸院です。刺さないはりでツボに持続刺激を加える手法、幼児でも受けられるくらい安全で優しい治療です。

院長プロフィール

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院長:林 幹雄 はやし みきお

1982年4月27日生まれ A型

京都、洛西出身(八幡在住)

妻と息子2人

アクアリウムにはまっている

【経歴】

洛西高校中退
あほな私は「ロックは学校にいくものではない」と思ってました

 

京都仏眼鍼灸理療学校卒業
成績は安定して中の下、治療の勉強と国家資格合格の勉強は別だと言い訳してました

 

京都鍼灸接骨院で5年、内3年院長として勤務
管理する大変さに四苦八苦しましたが大きく成長した気もしないではない

 

平成27年1月ハヤシ鍼灸院開業
ご縁があればお会いしましょう 

 

所属団体〉
日本不妊カウンセリング学会会員
NPO鍼灸保険マッサージ師協会会員
徳山塾


下記の画像をクリックすると拡大してご覧になれます

▼はり師きゅう師免許証

     

 

▼徳山式接触鍼修了書

▼足底版矯正認定証

 

《治療家を目指したきっかけ》

鍼灸、東洋医学を知ったきっかけは当時付き合っていた彼女が過呼吸、自律神経失調症という病気で、

 

薬では改善が見られなかったため鍼灸治療を受け、私も腰痛持ちだったので一緒に治療してもらったのが始まりでした。

 

「腰痛が治った!」いう感覚ではなく体の芯から温まった感覚、今までにない熟睡、起きた後の爽快感、自分の体の快調に不思議な思いと感動を覚えたことを覚えています。

 

当時の彼女は治癒し、私も長時間同じ姿勢が続いた時に腰がだるいな~と感じるぐらいで腰痛は全くありません。今では月に一度体のメンテナンスで鍼灸院に通っています。

 

《10年たった今思うこと》

この業界に携わってはや10年が経ちました。

 

国家資格を取ってからしばらくは、腰痛や肩こりは筋肉が硬い=そこの筋肉をほぐす鍼をする、というような短絡的な考えでおこなっていた鍼灸も、

 

腰痛や肩こりを治療対象とするのではなくそれを起こしている内臓の不調そのものにアプローチし結果的に腰痛や肩こりが改善するというような治療に変化してきました。

 

なにが違うかといえばより深く、多角的にみれるようになったということだと思います。

 

しかしまだまだ未熟で、毎日が発見と学びと挫折の繰り返しです。今後も奢ることなく精進していきます。

 

《なぜ不妊治療なのか?》

私が不妊治療をやろうと思ったきっかけは不妊症の方の治療をしていて効果があったこともありますが、

 

私自身結婚して2年子供ができず、いざ妊娠すれば子供の心臓に問題があることが判り妻は3ヵ月安静のため入院して辛い思いをしました。

 

お医者さんにはいつお腹のなかで死ぬか解らないといわれていましたが無事帝王切開にて出産、しかし今度はオペのため子供が1ヵ月入院することになりました。

 

近年西洋医学は発展し続け、助かる命は増え続けています。私の息子の命も医学の発展によって救われた命です。

 

私の息子は本当に、たまたま、偶然、心臓に問題がでたのでしょうか?

 

私はそうは思いません。やはり親である私たちの体の不調を受け継いでいる部分が少なからずあると思うのです。

 

緊急のとき命を救うのは間違いなくお医者さんです。

 

しかし病を未然に防ぐ力を持つのは東洋医学の分野であり、役目だと私は思います。

 

妊娠して出産することだけを目指すのではなく「母子ともに健康で出産」というところに重点をおいて皆様のお力になるべく精一杯治療していきます。

 

 

林 由理  はやし ゆり
1977年12月25日生まれ / 3人娘の3女 / A型 / 聖母短期大学卒業


院長の妻で一児の母です。実家の農業の手伝いをするのが好きで、

コツコツする仕事が天職だとおもうのですが周りからみると接客業に向いているそうです。

私自身、不妊や出産の悩みを体験してきたので少しはご相談にも乗れるかと思います。

将来は農業を引き継ぎ、陶芸をやりたいと思っています。

 

不妊治療無料相談お受けします TEL 0774-65-9078 定休日【火・水・祝日】 完全予約制

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