東洋医学での触診では、皮膚の熱さや冷たさやしこりやざらつきや湿りを診ます。

 

その中で胸の熱感というのは自分の状態を知る大変わかりやすくい場所なんじゃないかなと思います。

 

乳首と乳首の中央にツボがあって、そこは心臓の状態が反映される場所。

 

触ってみてください。

 

お腹のほうから順に滑らせてみて熱いのなら心臓に熱がこもっています。

 

皆そうかと思うと熱がこもってない人は熱くないんですよ。

 

心臓に熱がこもると、目の症状が出やすい。熱がこもって潤いがなくなってくると胸がひきつって痛い。

 

熱というのは伝わるものなので他に伝われば症状は様々です。

 

そして心臓は熱がこもりやすい場所です。

 

熱を冷やす腎臓の働きが弱っているから熱が強くなる。

 

だから心臓の熱を冷やすために腎臓の働きを高めるというのが治療法です。

 

でもこれ私が女性の方に確認することはできません。

 

やる鍼灸師もいるでしょうが、そこは脈診で確認します。

 

自分なら当然できますよね、

 

なんか調子悪いなと思ったら胸を触って熱くないか確認してみる。

 

もっと言えばお腹のしこりをみたらなお良しですね。

 

治療を受ける一つの目安にしてみてください。