帰宅してすぐ笑ってしまいました。

不安定なところでしかも狭いなかよく寝れるな~と

 

「寝れない」といった人や、「必ず目が覚めてしまう」「時間的には寝てるけど熟睡した気がしない」

 

といった人って結構います。

 

子供のころのあの泥のように眠るというか熟睡感って大人になったらそうそうないですよね。

 

よっぽど心身を酷使しない限りは。

 

東洋医学では人は眠る時、全身の気血が肝臓に入っていくから睡眠できると考えます。

 

つまり寝れない人や、目が覚めてしまう人は肝臓の調子が悪いため気血を納められない。だから覚醒してしまうと考えることができます。

 

たとえ時間的に寝ていたとしても、なんか疲れが取れないというのも肝臓を休められていないからかもしれません。

 

寝る前に考え事していたり思い悩んだりすることがあると寝れなくなりますよね?

 

ということは、日頃考えすぎたり、思い悩んだりする人は肝臓に負担がかかるタイプといえます。あと暴飲暴食も

 

そして肝臓は東洋医学的にも西洋医学的にも「強い臓器」です。

 

少々は持ちこたえてくれるんです。

 

だからといって無理を続けるのは良くないですよね。

 

じゃあどうすればいいの?となりますが

 

赤ちゃんのように、嫌なものはイヤ!欲しいものは欲しい!好きな時は大好き!と感情を表にだせれば発散でき肝臓に良いんです。

 

そう、「肝」は抑えつけられるのをイヤがるんです。抑えつけられると流れによどみが生まれるんですね。

 

まあストレス社会で、しかも日本で生活する以上難しいことですよね。

 

それに自制することができるのが大人ですから。

 

じゃあせめて暴飲暴食はたまににしよう、

 

考えないように寝る前は「〇〇しよう」とかの工夫ならできるかもしれません。

 

あとは鍼を受けに来てください。

 

1回でその疲れた肝臓を元通り!というわけにはいきませんが、

 

質の高い睡眠を得られるように体を変えていくことができますよ。