いえいえそんなことないんです。むしろ逆です。

 

先日「今日いつもよりしんどいんです。しっかりめでお願いします。」と言われました。

 

確かに顔色は青ざめていて声もか細く脈も弱いので

 

そうとうしんどいのは本当だなと思いました。

 

で、終わってみるといつもの半分くらい時間…笑

 

終わりですっていうと、えって感じになりましたが次の治療の時に「良くなりました」っておっしゃられました。

 

極度に弱ってる時にだらだら鍼してたら必ず悪化します。

 

最少のつぼに、効かすための最小限の刺激量

 

これを間違うと大変なことに…

 

時間をかけて沢山鍼なんてのはサービスであって治療ではありません。

 

メンテナンスの場合なら時間も必要になってきますが、

 

治療は短い時間で終われば終わるほど良いんです。

 

もちろん「効く」のは大前提ですが。

 

良い鍼灸師は短い時間でしっかり効かせられる。そのほうが受け手の負担も軽いですしね。

 

私もいつも早く終わらせてあげたいと思うのですがまだまだです。

 

だから早く終わったらそれは損ではなく得したと思ってくださいね。